<9月20日追記 朝ドラ『らんまん』で関東大震災の回放送>【関東大震災から100年】特別な防災の日に揃えたい防災グッズ7選
2023年9月20日乾電池エボルタNEO付強力ランタン(でかランタン) BF-BL40K-W(単1形電池 3本使用)

突然の停電によるブラックアウトを避けるためには、一家に一台ある懐中電灯では足りません。床やテーブルに置いて室内を照らすために使うもの、トイレなどの移動時に持って使うもの、自分の居場所を周囲に知らせるために体に身につけておくものというように、いくつかのパターンで使える光源を持っておくと安心です。
この『でかランタン』は、その名の通り明るさがピカイチで、10畳くらいの広いスペースを明るく照らします。ハンドル付きなので懐中電灯として持ち運びも可能。タッチセンサーで点灯するスマート家電な側面もあります。小雨の屋外でも使用可能な防滴構造も嬉しいです。
多機能強力ランタン(多機能でかランタン)BF-BL45M-W (単1形電池 3本使用)

白色・電球色・全灯色の3種類の光色が選べるので普段使いもできます。災害時に助かると思われるのがUSB入出力機能。電源からも使えてモバイルバッテリーにもなる優れものです。
電池がどれでもライト BF-BM10

持って使うケースに最適なのが『電池がどれでもライト』。なんと単1形から単4形の電池どれでも対応するという万能ぶり。サイズ不問で電池1本あれば光が確保できるのです。非常時にはとても魅力的なライトです。
LEDネックライト®

体に身につけておくものとして最適なのが、首にかけて両手が自由に使える便利なハンズフリーライト、『LEDネックライト®』。首からかけることで、避難時に両手が自由になるので便利です。手元を照らせるので作業をしたり、地図を見たりすることもできます。自分の手が空くことで、子どもと手をつないで避難できるのも安心感が増しますね。
乾電池式モバイルバッテリー BH-BZ40K

スマホは今や必需品。停電などの非常時でもストレスなくスマホを使えるように対策したいですね。そうなると防災グッズとしてスマホのモバイルバッテリーは揃える優先度の高いグッズといえます。この『乾電池式モバイルバッテリー』は、スマホへの充電機能だけでなく、LEDライト機能もついているので災害時に一台二役で役立ちますね。
手回し充電ラジオ

スマホが必需品となった今、ラジオの必要性は少ないと感じている人がいるかもしれませんが、停電などでスマホが満足に使えない場合など、非常時の防災グッズとしてはあると重宝するアイテムです。『手回し充電ラジオ』は電池がなかったとしても、手回しで充電することができ、1分間の手回し充電でAM/FMのラジオを約14分間も聞くことができます。
乾電池エボルタNEO

単3形アルカリ乾電池で世界一長持ちする乾電池なので、防災用のストックとして最適です。保存条件にもよりますが、約10年の長期間の保存も可能なので、防災グッズとして備蓄しておくのがベストです。
防災のプロが厳選した防災グッズですが、用途を想定してだいぶ絞ったリストとなりました。根底にあるのは、災害直後の命を守ること、命が守られた後にやってくる災害下での生活を守ることです。この厳選防災グッズたちはきっとその2段構えの守りを実現してくれるはずです。
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今回のまとめ
・今年は関東大震災から100年の節目
・国や地方自治体の「関東大震災100年」関連の特設サイトをチェック
・100年前に起こった関東大震災から教訓を学ぶ
・震災直後の備えに必要な防災グッズを知る
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