【ラグビーW杯開幕目前】メディア出演が増えそうなラグビーと関わりのある有名人8選+α
2023年9月6日
バスケットに続き、ラグビー日本代表も躍進なるか
先日、パリ五輪への出場を自力で決めたバスケットに続き、今月8日からはラグビーW杯が開催されます。
ひと昔前はW杯に出ても強豪国相手に大差負けを繰り返していた日本代表ですが、2015年のW杯で南アフリカを破る大金星を挙げると風向きが一気に変わり、2019年日本開催のW杯では堂々のベスト8入りを果たしたのです。
そして迎えた2023年フランスW杯。ここ数年の大躍進から、さらなる高みへとまさに日本中の期待を背負った大会が、9月8日に開幕するというわけです。
昭和の時代は大学ラグビーや高校ラグビーが人気。代表は不遇の時代だった
これは年代にもよりますが、今中高年の方にとっては、ラグビー日本代表がこれほどまでに強くなるとは、思ってもみなかったのではないでしょうか。
今中高年の方が10代、20代の頃は、TVドラマ『スクールウォーズ』が流行り、その流れで高校ラグビーが人気になり、一方で大学ラグビーは「早明戦」や「早慶戦」など、OBの愛校心も巻き込んで盛り上がりを見せたという、そんなアマチュアリズムな時代でした。
高校、大学とステップアップした選手たちも、日本代表としてはなかなか結果を出せなかったともいえます。
素人考えではありますが、おそらく2007年から日本代表監督が外国人監督になったことが、躍進のきっかけになっているのではないかと考えます。
と、振り返りはここまでにして、今回リストアップするのは、ラグビーW杯の盛り上がりに一役も二役も買うであろうメディアの力は欠かせませんが、試合の中継やスタジオでの観戦でラグビー好きの芸人や有名人の盛り上げは賛否ありますが、必要といえます。
そこで、今回は「ラグビーW杯開幕でメディア出演が増えそうな有名人」をリストアップしてみました。
【ラグビーW杯開幕目前】メディア出演が増えそうなラグビーと関わりのある有名人8選+α
サンドウィッチマン
先日の甲子園、仙台育英の準優勝に宮城県出身の特に伊達みきおは歓喜していましたが、このお二人、相方の富澤たけしと共に、仙台商業高等学校のラグビー部出身です。
競技経験者らしくラグビーへの情熱は高く、ラグビーの番組を持っていたり、現役選手やラグビー好きの芸人との交流も深めています。
中川家
芸能界きってのラグビー通として知られる中川家。中学、高校の6年間、ラグビーに情熱を注いだそうです。自らのラグビー部経験をもとに、ラグビーを題材にしたネタを披露したり、お正月の全国高校ラグビーのハイライト番組に出演したりと、ラグビーとは切っては切れない関係といえるでしょう。
くりぃむしちゅー
ラグビー部に入部したことがきっかけで知り合ったのが、くりぃむしちゅーのお二人。出身地、熊本県下有数の進学校、県立済々黌(せいせいこう)高等学校のラグビー部として活躍したそうです。
高校時代の部活で起こった様々な出来事を面白おかしくネタにするなど、ラグビー部は笑いの原点ともいえるでしょう。
ケンドーコバヤシ
高校時代はラグビー部主将だったケンドーコバヤシ。主将だけにラグビーに対する思いや日本代表に対するリスペクトは相当のものだそうで、日本対サモア戦を鑑賞した際、屈強なサモアフォワードに立ち向かった日本フォワード陣を大絶賛し、「日本のモテ男の概念を変える」とコメントしています。
高橋克典
特命係長只野仁など、個性的な役柄も見事に自分の手のうちに入れてきた俳優の高橋克典は、在籍した青山学院中等部から高等部1年にかけて、ラグビーに情熱を注いでいたそうです。ラグビーを始めたきっかけは「エネルギーがあり余って、なんだか暴れたくなってきまして(笑)。そのエネルギーを燃焼させようと、ラグビー部に入りました」とのこと。経験者らしく日本開催の前回W杯は現地観戦した報告がSNSにアップされていました。
舘ひろし
いくつになってもダンディな俳優、舘ひろしもラグビー経験者です。愛知県立千種高等学校ではラグビー部の主将を務めています。前回日本開催のW杯のPRキャプテンに就任していたことも記憶に新しいのでは。当時、日本代表が合宿している宮崎に陣中見舞いに行き、石原プロモーション御用達のおはぎを500個差し入れたほど、日本代表を愛しています。今年も上記ツイートのとおりされていました。律儀な方です。
濱田岳
9歳での子役デビュー以来、個性的な演技派俳優として活躍する濱田岳。ラグビー経験者で、俳優業をセーブしてまで中学、高校時代はラグビーに打ち込んでいたのだとか。前回日本開催のW杯前に放映されたTBS日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』への出演を熱望し、ゲスト出演したものの、見せ場や台詞はほとんどなく、これはネタなのか?とSNSがざわついたといいます。
岡田准一
今では映画からドラマまで抜群の演技力で主役を張ることが多いV6の岡田准一も、中学時代ラグビー部で協議経験しました。ポジションは小柄な体格を生かしたスクラムハーフだそうです。ラグビー部の顧問がとても良い人だったことから、将来は教師になろうと当時思っていたのだとか。
ここまで8人の有名人ラグビー経験者をご紹介しましたが、ここからはラグビーは未経験でもラグビーとつながりが強い、ラグビーの印象が付いている有名人を+αでご紹介。
山下真司
中高年の多くが知っているであろう、熱血スポ根ドラマ、TBS系ドラマ「スクールウォーズ」の教師役、滝沢賢治として主演したのが山下真司。ドラマを通して画面からは、ラグビーをやる姿がサマになっていましたが、実はラグビー未経験者だったそうです。本人曰く「バレーボールならやっていた」のだとか。ドラマがあれだけヒットしたこともあり、ラグビーとは切っては切れない関係ではないでしょうか。
大泉洋
前回日本開催のW杯前に放映されたTBS日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』で主演男優賞を受賞した大泉洋。ラグビーに打ち込む熱い男たちの物語で、体を張った熱演が光りました。本人はラグビーは未経験だったものの、役を通じて非常に興味を持ち、放送が終わってすぐに始まった日本開催のW杯には、何度かスタジアムで観戦したのだとか。