【コロナ5類移行で、居酒屋チェーン店やせんべろの活気は?】居酒屋の定番メニューランキング
そろそろ居酒屋に飲みにでも行きたいと思っている中高年世代
コロナ前までは仕事終わりにちょっと一杯ひっかける飲兵衛も多かった日本社会でしたが、コロナ渦で3年以上もの間、自粛自粛の生活を余儀なくされたことで、生活様式自体が変化してしまったのでしょうか?
「家飲み」「リモート飲み会」など、コロナ渦で新しい文化が生まれ(定着したかどうかはさておき)、また、これは一部の業界では十分定着したといえるリモートワーク、テレワークによって外出が減り、外で飲むという経験が激減しているというのが昨今の状況です。
そもそもお酒を飲まない、飲む必要がないという考えが出てくるなど、未曽有のウイルス感染を経て、確実に世間は社会は変わっているといえそうですね。
我々のような中高年世代からすると、そろそろたまには外に飲みに行きたいな、休みの前の日は外で飲みたいなと思い始めることかもしれません。
なぜ居酒屋の倒産件数はコロナ禍よりハイペースなのか?
しかしながら、コロナ5類移行で居酒屋が活況を呈しているかというと、どうやらそうともいえないようで…。
「居酒屋の倒産件数」コロナ禍よりハイペース 個人経営店“勝ち組・負け組”の分岐点は?
日刊ゲンダイDIGITAL(9月20日参照)
少し前の記事にはなりますが、上記の参照記事によりますと、先述した家飲みのほか、原材料費の度重なる値上げや、人件費、燃料費のコスト増が経営を圧迫しているのだそうです。
コロナ後の生活様式に合わせた商売ができるかどうかがカギ?
さらに記事内で業界関係者が話すには「コロナ禍も商売を続けて頑張っていた店は、お客さんが戻って、経営も上向いている。逆に、協力金をもらうだけもらって休んでいた店の方が潰れています。コロナ禍の3年間で商売の仕方を忘れてしまったのか。お客さんもこの3年で店を選別したのでしょう」とのこと。
客の目が厳しくなっているということも言えそうですね。
コロナ渦を経て生活が苦しくなった人も多いはず。生活様式も変わりつつあり、アフターコロナではなく、ウィズコロナとして新しい様式に知らず知らずの間に移行している中で、お店側も変えない部分と変えなきゃいけない部分があるのかもしれません。
そうはいっても理屈抜きに飲みに行きたい方、まずは定番メニューランキングを見てオーダーを考えましょう
たまの休みには昼から飲みたい、自分のご褒美に今日は飲みに行く日など、コロナ前と違って外飲みが日常でなくなった今、居酒屋に行ったら何を頼みますか?